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自動空気入れ「ポンプマン」

こんにちは。クリーンネットサービスの小見(こみ)と申します。

ガソリン代の値上がり、環境保護に対する意識の高まりから、自転車を利用する人が増えています。自転車が、安くて環境に良い乗り物であることは、言うまでもありませんね。私も高校時代は片道1時間の道のりを自転車通学していましたが、自転車をこぐのは気持ちがいいし、運動にもなります。

節約、環境保護、健康と3拍子そろって、自転車って良いことづくめ! と思いきや、自転車を気持ちよく使うには、まだまだ課題があることも事実です。

あなたの街に、充分な駐輪場が確保されていますか?
放置自転車が景観を損ねていると思いませんか?
あなたは自転車を盗まれたことがありませんか?
タイヤがパンクしたとき、空気をいれる場所が思い当たりますか?

企業としての地域貢献を考えてみませんか?

いま、企業としての地球環境への姿勢が問われています。自社の利益考えるだけではなく、環境への配慮や地域貢献を考えていかなければいけない時代になっています。私は、そうした取り組みの一環として、自転車の利用環境を整えることに少しでもお手伝いできないかと考えました。

東京都豊島区では、放置自転車対策費として、年間2億円が計上されています。もちろんすべて区民の税金ですよ。みんな何気なく自転車を放置してしまうのかもしれませんが、これって実はすごく深刻な状況なんです。

警察署員に「どうして自転車を放置するのか」を訪ねると、「放置自転車の90%がエアー抜けとパンク」によるものなんだそうです。自分の自転車がエアー抜けやパンクで乗れなくなると、簡単に捨ててしまい他人の自転車を盗んでまで乗り換えるんだそうです。あげくの果てに、盗難自転車とバレる前に盗んだ自転車も捨ててしまう……。

いまの日本では自転車がビニール傘のように消耗品として使われているというのが現実なんです。

タイヤのパンクをなくせばもっと自転車をつかいやすくなる!

パンクの原因の90%はタイヤの空気圧が足りない状態で走り続けることにあります。空気が充分にはいっていない状態で段差があるところを走るとタイヤのチューブを傷つけてパンクしてしまいます。つまり、ちゃんとタイヤの空気を入れておけば、ガラスなどを踏まないかぎりはパンクすることはないんですね。

だから、自転車の空気をいれる場所を用意してあげればいいんです。

私は、各駐輪場に自動空気入れがあれば、放置自転車や自転車の盗難が減り、自転車の利用者も増えると考えています。ですから、1台でも多くの自動空気入れを広めていくために、日々努力しています。


自動空気入れ「ポンプマン」

自動空気入れ「ポンプマン」とは
誰でも短時間で簡単に楽しく空気を入れることができる、電動式の空気入れです。自転車はもちろん、車椅子の方は座ったままご自分で空気を入れることができます。地域の人が誰でも自由に使用できますので、置いておくだけでお店の認知度アップや集客につながり、イメージアップになります。

自動空気入れ「ポンプマン」
本体付帯のステンレス口金をタイヤのバルブにセットし、空気が入るまでボタンを押すだけ。使い方は簡単です。

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2008年8月12日 クリーンネットサービス株式会社