こんにちは。
クリーンネットサービス企画開発部課長の小林です。
ここのところの原油高騰のあおりで、あらゆるものが値上がりしていますね。そのため多くの企業で、備品、消耗品のコスト見直しがされていますね。
このページでは、私が取り組んでいるジャンボロールの特注品について、ご紹介させていただいています。特注のジャンボロールをご利用いただくことで、あなたの会社のコストを劇的に削減できるかもしれません。
今はまだ商品開発の段階なので、詳しくご説明できないのですが、某アパレル会社さんのケースでは、年間500万円かかっていたある消耗品を、特注のジャンボロールに替えただけで350万円、つまり30%ものコストダウンに成功しました。
もしもあなたが普段お仕事で使っているもので、「これをジャンボロール(のようなもの)で代替できるんじゃないか」というアイデアがあれば、ぜひご相談ください。
たとえば特注ロールはこんなことに対応できます。
1. 幅、長さ、紙管などのサイズ調整ができます
特注ロールの幅は最大200cmまでで、ご希望のサイズにカットして、あなたの会社の製造ラインの機械に合ったサイズにすることも可能です。長さは基本的に500mですが、ある程度の調整は可能です。また、紙管(ロールの中心部の穴)の大きさも、調整することができます。
2. トイレットペーパーだけではありません
特注ロールは、トイレットペーパーだけでなく、不織布、高密度ポリエチレン(HDPE)で作ることも可能です。また、トイレットペーパーの紙質についても、調整できます。
どうですか? イメージが広がりませんか?
3. 製造国のご相談も
弊社では国内外の3本のラインとのネットワークがあります。製造国が気になる方も、品質とコストによって選ぶことができます。また、製造工場も私自身の目でチェックしています。品質管理や衛生面でのチェックはもちろんのこと、工場の労働環境にもチェックしています。たとえば地域の最低賃金が守られているか、小さな子供が働いてないかなど、海外製品のリスクをおさえるために厳重なチェックを行っています。
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| ジャンボロールって、トイレットペーパーを長くしただけでしょ? なんて思われるかもしれませんが、長さ500メートルものジャンボロールを作れる工場は意外と少ないんです。家庭用、工業用をふくめても国内では数えるほどしかないんです。 |
中国製品の悪評ばかりが報道される近頃ですが、コストをおさえるならやっぱり中国。価格と品質のバランスだったら韓国。とにかく高品質の物を、という方は日本製が安心です。といっても、弊社の「Made in China」のペーパーは、決して粗悪品ではありません! だって、私、小林が定期的に現地の工場をきびし〜い目でチェックしてますから! |
体は重いけどフットワークは軽いんです! 私、小林は、東京・大阪など国内はもちろん、海外の工場視察など、各地を飛び回っています。私だけでなく、クリーンネットサービスのスタッフは全員、お問い合わせがあればすぐに飛んでいく。じっとしていられない性格が、お客様にはご好評いただいているんです。 |
2008年7月29日 クリーンネットサービス株式会社